2007年09月01日

初めての洗車

RZ50を買って、しばらく経つが、今日は、初めての洗車(といっても、まともに洗車したわけじゃなく、ホイールや錆が出そうな部分だけ)。

夕方、外の駐輪場での作業なので、蚊との戦いである。

使ったのは、呉666(556ではない)と、呉シリコンスプレーだ。

むき出しの金属部分が多いバイクはほったらかしにするとすぐに錆だらけになってしまう。特に、ホイールとかスポークに錆が出るとやっかいなので、早めに(って、買ってからどれだけ経つんだ・・笑)、対応しておくべきなのだ。

まずは、錆止めの効果の高い、666をホイールとスポークに塗る。666はスプレーだが、ブレーキに入るといけないので、ウェスにスプレーしてから、ウェスで磨くのだ。

昔から、バイクの洗車をするたびに思うのだが、どうしてこんなに手を入れにくい構造にしておくのかな・・

とまぁ、文句たれても仕方がないので、メッキ部分は666で、樹脂や黒塗装はシリコンスプレーを使って磨く。

久々に輝きを取り戻したホイール、なかなかきれいじゃないか。

部屋に戻り、しばらくすると、

ぴんぽ〜ん

「宅急便です。少し大きい荷物が届いています」

ということだ。

少し大きい荷物って?

DSCN0603.JPG

えっ?メタルモデルキット?
プラモデルじゃないのか・・・??

まぁ、明日から出張だから、それはゆっくり考えよう(爆)
posted by い〜ぐる at 22:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洗車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

バイク人口

出張の最中、各地から集まった知り合いたち、不思議とみんなバイク乗りだ。

箱根に住むI氏、スズキの2st100ccスクーターを使っていたが、壊れたので新しく買ったら4st125ccで箱根の坂を30km/hでしか上らないとのこと。
ちなみに、中華バイクの話もしていたら、彼は、中国製4輪バギーを買ったとのこと。でも、これは箱根の坂は全く上がれなかったらしい。エンジンかけて押して歩くって・・(笑)
もっとも、彼の場合、体重0.1t以上あるので、バイクメーカーの想定外である可能性はある(爆)

奈良と京都の間くらいに住む(こっちも)I氏、以前はジムカーナなどでモータースポーツを楽しんでいたが、このところ全くのご無沙汰ということだが、みんなでバイクの話をしていたら、また整備して乗ろうかなぁと言い始めた。

それに加えて、地元でローカルアレンジを担当いただいたO氏、2〜3年前からバイクに乗り始めたとのことで一番楽しい時期だ。

こういった仲間でワイワイと騒がしく仕事をしていたが、休憩の合間に、

仔猿のホームページ

を紹介してみる。

案の定、かなり食いつきがいい(笑)

仔猿ユーザーはかなり増えるかも?

今回、周りにな〜んにもない湖のほとりに泊まったのだが、こういったときに、車の荷台に横倒しに積んでおける仔猿なんかがあると、ちょっとした買い物にも大変便利なはず。(誰か1台持っていれば十分だけど 笑)

横倒しに出来るのは、仔猿のエンジンが360度どんな方向でも稼動可能に設計された草刈機のエンジンだからだ。ガソリンやオイルもエンジン備え付けのタンクに入れるので、仔猿本体のタンクはダミーなのだ。
posted by い〜ぐる at 07:11| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

汎用エンジン

ホンダの汎用エンジンGX31は、汎用ということで、色々な用途がある。

たとえば、



のようなラジコン飛行機に使う人もいれば、



自転車に搭載する人もいるのだ(笑)。

仔猿のエンジンもGX31である。

GX31にはバイクや自動車のエンジンと違い、ジェネレータ(もしくはオルタネータ・発電機)がついていない。

公道を走るためには、ウィンカーやヘッドライトなど、ヒカリモノが必要なので、電気は必須なのだが、発電できない仔猿ではどうするかというと、充電済みのバッテリーを搭載して、走ったら、バッテリーを外して自宅で充電するのだ(笑)

これはあんまりなんで、もう少し何とかならないかと、GX31のマニュアルを探す。

すると、



が見つかった。

オーナーズマニュアルである。
これを読むと、着火はフルトランジスタ式である。ので、フルトラに必要な電流はGX31自身が発電しているはずだし、通常、設計では、多少のマージンを持たせるので、小さなバッテリーへの充電電流を分岐させた程度では問題なさそうな気がする(笑)

動く仔猿が手元にあったら、試してみたいものだ。
posted by い〜ぐる at 23:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

バイクの改造ブーム?

先日、仕事の帰りにホームセンターのバイク駐輪場にバイクを停めた。

私のRZ50の左にはホンダAPEの改造バイクが置いてあり、
右側にはスーパーカブの改造バイクがあった。

買い物して出てくると、APEはいなくなっていたが、
スーパーカブの更に右に2台の改造モンキーが置いてある。

バイク駐輪場にある私のRZ50以外すべて改造バイクだ(笑)

世の中、こんなに改造バイクだらけなのだろうかと、
ふと思ってしまった一瞬だ。

私のRZ50、ほとんど改造らしい改造はしていないけれど、
今回の往復240kmの行程で早朝の246号線も湾岸道路も
普通に車の流れに乗って走れたのは、このクラスにしては
上出来。

ところで、RZ50に2000km弱乗って感じているのだが、
最近の主要国道、トラックの煤が減っている。

昔は、少し長い距離を走ると、トラックやバスの煤(タール)が
シャツやズボンに付着して、洗濯しても取れなかったのだが、
今のところ、昔のような煤の付着が見当たらない。

20年の間に、ディーゼル車の規制が進んで、ずいぶん環境がよくなった。バイクに乗ると、直接排気ガスを浴びることも多いので、
排ガス規制は助かる。

ただ、軽自動車が360cc→550cc→660ccと大型化した理由が
排気ガス規制によるパワーダウン対策と衝突安全対策だったのだから
バイクも排気ガス規制を強化したならば、車両区分ごとの
排気量の緩和をするべきでは?
posted by い〜ぐる at 01:20| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

改造バイク 続き

今日、駐輪場で私が停めた場所のすぐ近くに、ホンダのゴリラが停まっていた。

ゴリラやモンキーといったバイクたちは、改造のターゲットとして人気らしい。近くに停まっていたゴリラもおそらく改造されているのだろう・・と、ちらっと眺めると、エンジンがホンダっぽくない?

3 Valveとか書いてあるし、クランクケースにはEASYRIDERSとか書いてある。どう考えてもシナエンジンっぽいので、念のためナンバーを確認したら、50ccの原付のままだ。
50ccのままで、信頼性の低いシナエンジンに載せ替えるとは思えないので、きっと排気量はアップさせているのだろう。

家に帰ってから、ちょっと検索してみると、

こんなのが見つかった。

まさに、このまんまのエンジンだった。

110ccですか・・

もし、原付免許もしくは、自動車の免許で乗っているなら無免許運転だし、自動二輪の免許を持っていたとしても、脱税デスね。

改造はいいけれど、正々堂々と胸を張れる乗り方をしたいものだ。
posted by い〜ぐる at 20:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

事故現場目撃

今日の午後、品川の職場での会議のため、246号線を走っていたら、いつもよりもずいぶんと渋滞が激しい。これじゃ会議の時間に間に合わないか・・と心配しながら走っていたら、大和のあたりで事故処理をしていた。

オートバイの部品があちこち散乱していて、ヘルメットも置いてあったので、ライダーは駄目かも?と思っていたが、案の定、

大和市でバイク追突事故、少年が死亡

ということだった。

このあたり、日中は、常にかなりの渋滞状況なのに、この状態になる衝撃って何で?と思ったのだが、相当スピードを出していたか、接触してきた車がかなりの勢いで弾き飛ばしたかだと思うが、痛々しいことだ。
posted by い〜ぐる at 23:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

久々の洗車

風雨の中をずいぶん運転してきたので、RZ君も泥まみれである。
見た目だけなら泥まみれでもいいのだが、バイクは機構がむき出しで
ほったらかしにすると錆だらけになるので、あまり放置はしたくない。

泥を水で流してから、CRC-666とシリコンスプレーで錆止めをしていく。
エキゾーストパイプにはシリコンスプレーをたっぷりかけて錆止めしていたつもりだったのだけれど、溶接のつなぎ目とか、マフラーの中にかかっていなかったらしく、このあたり、錆が出てきてしまった。(多少は仕方がないか・・)

しかし、スポーク、きれいにならない・・

とりあえず、蚊に刺されながら一通り洗車終了だ。

DSCN0680.JPG

ところで、洗車の最中、駐輪場にゆっくりと低い排気音のバイクが近づいてきた。ふと見ると、モンキーの改造車に乗った茶髪の男だ。平塚ナンバーだし、この駐輪場では初めて見るバイクなので、誰かのところに遊びに来たのか?と思ったが、どうも様子がおかしい。

誰かのところに来たのであれば、その家に行くだろうに、駐輪場の近くの路上を時々携帯をかけたりしながら10分以上うろうろしている。

モンキーを見ると、排気音から予想したとおり、エンジンを載せ替えてあるが、ナンバーは白の原付一種(平塚 と 56×)だ。
写真を撮っておけばよかったが、手元にカメラを置いていなかった。

しばらくしたら、挙動不審な男はバイクを押して駐輪場を出て行ったが、なんだか気味が悪いので、今までU字ロックだけだったが、チェーンワイヤーを買出しに行って、今夜からはチェーンロックでバイクを駐輪場のポールに結びつけることにしよう。

チェーンロックを買いに出たら、団地のすぐそばのコンビニに荷台に何も積んでいない軽トラックと数台の車が停まっていて、男が5〜6人、軽トラックの前で車座に座っていた。このコンビニ、めったに車が停まっていることはないのに今日に限って、こんな状況で、先ほどの改造モンキーの不審な行動といい、気持ち悪いなぁ・・。
posted by い〜ぐる at 19:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洗車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

電動スクーター EC-02

YAMAHAから出ていた先進的なフォルムの電動スクーターEC-02
pic_001.gif


多少、お値段は張るが、バッテリーを家で充電すれば走行の経費は極めて安くなる(1充電で電気代16円で、30kmくらい走る)。

しかも、仔猿と同じく、コンパクトで、ハンドルを折りたためば、横倒しで車のトランクに入るし、ガソリンもオイルも使わないので、においもしない。

このEC-02、以前から注目していて、仔猿のような小さなエンジンで発電機を回しながら充電しながらモーター走行するシーケンシャルハイブリッドの実験に使えないかなぁと思っていた。

ところが、リチウムイオンバッテリーの発熱問題で、リコール騒ぎとなり、再発売を期待していたが・・

「EC-02」 「Passol-L」の販売中止についてのお知らせ

が、YAMAHAのホームページに掲載されてしまった。

とても実験的で意欲的な製品だっただけに、もったいないが、経済性から考えたら継続不可能だったんだろうなぁ。

リチウムイオン問題、携帯電話やノートパソコンだけでなく、こんなところまで影響を及ぼすとは・・
(ところで、プリウスの電池は大丈夫なんだっけ?)
posted by い〜ぐる at 07:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仔猿 Ready!?

実は、仔猿が我が家に来たのは、9月の初めだった。(
ちょうど出張に行く前の日に届いた)

箱を開けてはいたが、開けただけで、中身のチェックもしていなかった。

今日、ようやく、組立ての説明を読み始め、まずは、作業のイメージ作りからはじめる。

と、ここで、疑問が・・見積書にはバッテリーを入れてくれているのだが(当然有料)、箱には入っていない。きっと入れ忘れに違いないが、一ヶ月近く経ってから取り合ってくれるかな・・

まぁ、バッテリは組立てのメインルートとは外れているので、後からでもいいやと、欠品のお知らせメールを打っておく。

プレミアムキットでは、ハンドルのベアリングやエンジンのマウントは作業済みだ。

DSCN0696.JPG

そこで、作業手順を眺め、次の作業、ハンドルバーの取り付けに進む。
(本当は、先にやっておいた方が良いことという項目がいくつかあるが、ハンドルバーの取り付けとは無関係な箇所なので、後回し)

ブラケットにハンドルバーを入れるのだけれど、かなり固いので、CRCを吹きつけ、手で入るところまで入れる。

DSCN0697.JPG

ハンドルバーが大体入ったら、ねじで留める。CK Designのページによると、大きめなワッシャを二つ入れてねじ留めしている。(追記:こう書いたが、ささきさんに質問した後で、↓図が書き換わっている)



ところが、8mmのねじに合うワッシャは、細いものが1組(2枚)入っているだけで、図にあるような大き目のワッシャなんて一枚も入っていない。

DSCN0699.JPG

なんだか気持ち悪いが、とりあえず、1組の細いワッシャを使って、ハンドルバーを取り付ける。

DSCN0701.JPG

とりあえず、今日はここまでにしておこう。ワッシャが必要かどうかは全く不明(設計がどうなっているか知る由がない)ので、あれだが、スプリングワッシャ並に細いワッシャは、力の係り具合を考えるとまずいような気もする・・

スパナやメガネレンチなどの足りない工具もあるので、そのうちホームセンターで調達してこようか。

最初の最初で躓いているようじゃぁ、前途多難かも?(笑)
posted by い〜ぐる at 23:42| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

仔猿のフロント回り

昨日の夜、ハンドルパイプとフロントのワッシャについて疑問を感じていたが、CK Designのささきさんにメールしたら、海外出張にもかかわらず丁寧に返事が来て、ワッシャは1枚でいいということだった。

ただ、ホームセンターなどでステンレスワッシャを入手すればもっといいということだったので、帰りにホームセンターによって、ステンレスワッシャを2枚買う。鉄のワッシャの7倍近い値段の高級ワッシャである。

DSCN0702.JPG

ホームセンターから帰る途中、RZ50のガソリンを入れたが、236km走行で5.9Lであり、約40km/Lのペースを保っている。いつも同じというのもつまらないので、たまには、大きく(良い方に)ぶれてくれないかなぁ・・(笑)

食事が終わって一段落したら早速買ってきたワッシャを組み込む。

DSCN0703.JPG

ワッシャのセンタを出すのが難しいが、これは8mmのビス用にしては、穴が少し大きすぎるからなのかも?7mm用のワッシャを買って少し加工したほうが結果は良いかも?

ハンドルがついたら、次はフロントタイヤとブレーキだ。

DSCN0704.JPG

仮組みの前にコンパウンドとウェスで、メッキ部分を磨こう。

DSCN0705.JPG

ホイールにブレーキとアクスルを仮組みする。バイオリンにも通じるが、最終形態に仕上げる前に必ず仮組みして、問題が生じないことを確かめると良い結果につながる(と思う)

DSCN0706.JPG

次に、フロントタイヤのフォークへの仮組みだ。
これには少々コツが必要。
・アクスルシャフトを抜く
・フロントブレーキのシャフト部分にカラーを置く
・フロントブレーキの長溝をフォークのスタブにセット
・ブレーキ側からアクスルシャフトを入れる。
・反対側に出る前にアルミのカラーをセットして、カラーを通してシャフトを通す。

DSCN0707.JPG

ところが、ここで問題。アクスルシャフトのねじの溝の仕上げが悪く、ねじがねじ込めない。

DSCN0708.JPG

ねじを目立てヤスリできれいにし、スパナとメガネレンチで固定。
DSCN0709.JPG

これで一応フロント周りの仮組み完成だ。

DSCN0710.JPG

細かな部品の取り付けは最後でいいので、とりあえず、今日はここまで。
posted by い〜ぐる at 22:52| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

ステアリングクイックリリース

今日は出張先の懇親会でアルコールが入ったので、作業は中止。

ところで、昨日、組み立て方のページを読んで気になっていた点がある。仔猿はコンパクトなのだけれど、私の車は2ドアなので、仔猿は車のトランクに積み込むつもり。そこで、クイックリリースでバッグにしまえるようにしたいと思っている。

組み立て方のページを見ていると、将来クイックリリースを導入するつもりならスピードメータのセンサはフロントにつける方がいいと書いてある。

プレミアムキットでは、センサ用の穴はリアホイールに開けてあるので、フロントに付け直すには、ホイールをばらして前後のホイールを入れ替える必要がある。

う〜む・・・二つともばらすのは想定外だった。

あまり深く考えずにクイックリリースを発注していたけれど、良く考えたら、ハンドルそのものを外すよりも、渡航のページにあるような形に、ハンドルバーを下に回せた方が収納は便利だと思うのだ。

つまり、クイックリリースは、(二個必要になるけれど)ハンドルのスタブ部分を溝の外に出す程度まで押し下げるような仕組みのものの方が使い勝手がいいような気がするのですよねぇ。もっとも、梃子の原理で引っ張ることは出来ても、押し込むのは機械的には難しそう。

クイックリリースのロッドが細いので捩れ強度に一抹の不安。おそらく、タイヤも小径なので、トルクはあまりかからないのだろうけれど・・

とまぁ、作業をしなくても、疑問はむくむくと沸いてくるもんだ。案ずるより何とかというので、気にしすぎることはないのかな(笑)

PS:バッテリー到着しました。早速のご送付ありがとうございます。
posted by い〜ぐる at 22:29| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

仮組み(というか、試しただけ)

ステアリングのクイックリリースだけれど、フロントとフレームをクイックリリースを使って接続してみる。

DSCN0713.JPG

クイックリリースの上下は、多少入りにくいので、ロックをして、下のねじをねじ込んで、再度ロックしてを数回繰り返しが必要。(外し方の練習も必要かもですね 笑)

あっ、そういや、この向きだとクイックリリースのハンドルがタンクに当たりますね。本組みの時には180度向きを変えなくては・・

ついでに、リア回り、まだ仮組みもしていないけれど、ブレーキの固定方法を見るために、フレームにセットしてみる。

DSCN0712.JPG

ブレーキ固定のボルトは、タイヤ側からフレームにねじ込むけれど、タイヤがあるので、当然ながらドライバーもボックスも入らない。とすると、タイヤに組み込まず、ブレーキだけフレームに固定して、その後、タイヤを入れるのかな?

そもそも、ブレーキ固定のボルトは回らないようになっていればいいだけなので、締めこむ必要はない気がする。(フロントもボルトじゃなくてただの回り止めだものね)
だとすると、頭なしボルトを入れて、ロックタイトかエポキシで接着しちゃえばいいような・・

まぁ、これは、後のお話ということで・・(笑)

スピードメータセンサをどうするかはまだ決めかねているので、ホイールの分解はしていない。実は、ステアリング周りにつけるから、ステアリングを外すと問題になるので、スピードメータをタンク上につけるとそんな問題は発生しない。

このスピードメータ、ボタンが裏にもついているのが・・と思ったが実物を見ると、走行中は間違ってもこんなところを触れないので、裏のボタンをセットするときには完全に取り外しちゃってもかまわないようだ。

鉄のガソリンタンクだと、とても自分では加工できないけれど、幸い(!?)仔猿のガソリンタンクは樹脂製なので、スピードメータに合わせて、加工することも出来そう(笑)

フロントとリアのタイヤがつくと、なんとなくバイクらしい形になるね♪
DSCN0711.JPG
posted by い〜ぐる at 07:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドライラン続き

土曜も休みがない(貧乏暇なし)い〜ぐるなので、昼間は仕事である。
夕食後、やはり、仔猿には自立してもらわないと、部屋が狭くて
大変なので、ドライランの続きを行う。(目指せサイドスタンド)

DSCN0718.JPGリアの組込みは、昨日はブレーキの回り止めを無視して組み込んだので簡単だったが、今日は、このあたりも多少本番に近く組んでみよう。右図で、鉛筆の先の赤い棒と、黒いプレートがねじで連結されるのだけれど、下の銀色のホイールとの距離がほとんどないことから分かるように、普通にねじ止めはできない。



DSCN0719.JPG

そこで、一旦仮組みしたアクスルシャフトやカラー、ブレーキを外す。
アクスルシャフトは14mmのナットを使うけれど、両側にナットがついているので、均等に回すのが難しい。そのときは、写真のように、7mmのレンチで押さえながらナットをメガネレンチで回すとうまくいく。

DSCN0721.JPG
次に、ブレーキユニットと、ブレーキ側のカラーだけフレームに合わせて置いて、これを軽くねじ止めする。このねじ、ブレーキを止める大切なねじなのだけれど、実は強く止める必要は全くない。ブレーキはホイールに合わせて回ったりさえしなければ効きには全く影響がないのだ。ただ、抜けてしまうとNGなのだが、前の写真で見て分かるように、ブレーキのプレートとホイールの間はあまり隙間がないので、ある程度の長さのねじを使えば抜け落ちる心配はない(緩んでホイールが傷つく可能性はあるけれど)



リアタイヤを取り付け位置からずらして、カラーとブレーキをセットする。
DSCN0723.JPGDSCN0722.JPG
しつこいようだが、あくまでもドライランなので、スプロケットやチェーンはつけていない。

次に、リアアクスル位置調整器を取り付ける。
DSCN0724.JPGDSCN0726.JPG

ようやく、リアは形になってきたので、エンジン横の遠心クラッチとサイドパネルを取り付け、サイドスタンドをサイドパネルに取り付けよう・・
DSCN0727.JPG

と思ったが、サイドパネルにはサイドスタンド用のねじ穴がない!
DSCN0728.JPG
え〜〜、この2mmの鉄板にドリルで穴を開けなくちゃいけないの?・・
いやいや、キットなんだから、そんなことしないでも、組めるんじゃないの?
何か手順や取り付け場所を間違っていないか?
と、悩むことしばし。でも、穴を開ける以外の方法は見つかりそうもない。

まぁ、とりあえず、ドライランなんだから、後で考えよう(爆)

DSCN0729.JPG

一応、シートを置いて(ほんと、置いただけ)自立させて見ました。
posted by い〜ぐる at 22:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

サイドスタンド

仔猿を自立させようとした昨日の仮組みは、サイドスタンドが取り付けられないところで止まっていた。
仔猿の掲示板で聞いたら、すぐに返事をいただき、やはり、サイドパネルに穴を開けないとつかないらしい。

ということで、早速、パネルの穴あけを行う。(たまたま、家にあったドリルセットが一般鋼材対応でよかった)

DSCN0730.JPG

バリが出ないように、慎重にドリルを進め、貫通させる。
DSCN0731.JPG

6mmビスで、サイドスタンドを取り付ける。大きい穴は、ビス用のスタブに通すが、スタブの根元は溶接で盛り上がっているので、その分を逃がすため、ワッシャとスプリングワッシャを入れる。
DSCN0732.JPGDSCN0733.JPG

サイドパネルを再度(笑)取り付け、仔猿自立する。

DSCN0734.JPG
posted by い〜ぐる at 22:38| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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