2007年10月02日

今日の仔猿は昨日の仔猿じゃねぇ

一体何が違うと言うんだい(笑)

DSCN0751.JPG

冗談はともかく、スピードセンサー用磁石の取り付けのため、後輪を外してホイールを分解した。ホイールの方の面取りをするようにと、CK Designのページには書かれているが、小型で手軽な、磁石側を修正。
磁石をドリルにはさんで、ヤスリで削る。
DSCN0740.JPG
磁石はホイールの裏からねじ止めするのだが、ねじのつばが広くうまく止められなかったので、ねじも削る。

DSCN0746.JPG

仮組みしてOKならエポキシ接着剤をつけて、ねじ止めする。

せっかく後輪を外したので、ついでに、スプロケットとスピードセンサ用ブラケットを取り付ける。
DSCN0748.JPGDSCN0750.JPG


リアの組込み備忘録
・リアブレーキステイは15mmのねじだと長すぎる→12mmに削った。
・ブレーキ側のカラーを先に入れる。
・ブレーキステー取り付け

posted by い〜ぐる at 00:37| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仔亀 vs 仔猿

亀の歩みながら、少しずつ進めている仔猿製作。

先にやっておいた方がいいことの一つに、チェーンカバーの取り付けがあるらしい。では、チェーンカバーを取り付けるかと、ホームページを確認すると・・

チェンケースは、ホイール取付前に組んでください。


ありゃ、ホイールはもう付けてしまったよ・・

MUSTなのかWILL BE BETTERなのかが微妙なのだが、ホイールをまた分解するのはしんどいので、とりあえずトライ。
DSCN0753.JPG

フレームの隙間から手を入れて、メガネレンチで何とかねじ止め可能だった(良かった・・ 笑)

次に前から気になっていた謎のパイプ 1本がある。これの処遇を考えなくては。ステアリングのベアリングは圧入済みだけれど、クイックリリースのシャフトはこのパイプに入りそうなので、このあたりに関係していないかなと、クイックリリースを外す・・はずが、外れない(!)

クイックリリースの上のシャフト受けの径が大きく、ベアリングにかなりの力で押し込まないと入らないし、入ったら出てこないのだ。

ヤスリで磨いたけれど、思うように削れない。そこで、
DSCN0754.JPG
グラインダーの磨きモードで磨いてやると、きちんとステアリングシャフトに収まった。

パイプは、どうやら補強材である。
DSCN0756.JPG

割りピンもしていないけれど、話の種としてステップも仮留めする。

DSCN0757.JPG

ライディングポジションの確認のため、シートを載せてみる。
DSCN0760.JPG

思ったより、無理のなさそうな姿勢で乗れる♪
posted by い〜ぐる at 22:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

お買い物

私は普段めったに買い物をしないのだが、今日は帰りに終わる間際のダイソーに寄って、3点ほど買い物をした。
DSCN0761.JPG
この子達、すべて105円である。やっぱ、ダイソーは安いね♪
今日の主役は6mm×12mmのねじ。
電気ドリルに装着し、径を測りながらグラインダーで削る。
6.5mmまで削ったところで、リアブレーキステーのねじに合わせる。
DSCN0764.JPGDSCN0765.JPG

調子よさそうな予感・・・
DSCN0766.JPG

コンパクトデジカメだと狙ったところにピントが合わないが(笑)、ホイールを再度取り付け、ブレーキを手でかけながら、調子を見る。
ホイール取り付けも、楽々だ。

なかなかいいじゃないか♪
DSCN0767.JPGDSCN0769.JPG


このねじをロックタイトで固定すれば、完了だが、固定するためには、再度ホイールを外す必要がある。いくら楽になったといっても、何度もやりたい作業じゃないですね〜(爆)

posted by い〜ぐる at 22:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

オイルランプが点く

昨日から、RZ50のオイルランプが時々点灯する。
あれれ? ギヤオイルは窓から見ても足りているし、エンジン横のレベルゲージもEMPTYに至っていないのでは・・?

不思議に思いながら、ランプが点くのは気持ち悪いので、朝、職場に行く前にバイク屋さんによる。

「オイルランプが時々点くんですが・・」

「あっ、オイル切れですね、追加しますよ」

あれ?オイル切れ? 実は、エンジン横のレベルゲージはオイルゲージではなく、冷却水のものだった(爆)

0.9Lのオイルを入れてもらった。約2400km位走ったが、オイル燃費としてはどんなものなんだろう?2stは乗ったことがなかったので、相場観がない(笑)

ついでに、仔猿を組み立てている話をして、「組みあがったら、オイルを入れたり、自賠責に入ったりしたいし、一通りのチェックを兼ねて見てもらえますか?」と聞いたら、快くOKということだった。

組上げ後の支援体制もこれでよし(笑)

後は、組上げるだけだ(^^)
posted by い〜ぐる at 00:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 走る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

電気を通す

バイクや自動車のシャシやフレームは金属で作り、これを配線の一部として使っている。
溶接は問題なく電気を通すけれど、塗装は電気を通さない。

そこで、塗装済みのフレームへ接続するブラケットだの部品だのは、
伝導を良くする手段が必要。

こうかくと大きな加工をしたみたい(笑)
DSCN0771.JPG
実際、やったのは、スクレーパーを使って、電気が通るように塗装を削っただけだ。

本当に通るのか、テスターで検証。
DSCN0774.JPGDSCN0775.JPGDSCN0776.JPG

大丈夫そう・・(抵抗値が30Ωと少し大きいのは、カメラを手にするので、テスターのプローブを押し付けられなかったからで、実際は20Ω以下になってます)
posted by い〜ぐる at 01:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次なる課題

何気なく、仔猿の前輪を見ていた
DSCN0777.JPG
なんだか、右フォークのブーツがタイヤに当たりそう?
カラーの左右を間違えたらしい(笑)
ということで、付け替える。
DSCN0778.JPG
今度は大丈夫そうだ。
少しずつ機構的な部分の仮組みをしていく。
DSCN0779.JPGDSCN0782.JPG
ブレーキについては、あらかじめタップ通しとタイコ落としをしておくと良いと書かれていたが、何のことやら・・と思っていたが、組み込もうとして、意味が分かった(笑)
DSCN0788.JPGDSCN0787.JPG
リアのブレーキはさらに問題があった。
スピードセンサのプレートを留めるねじと干渉して、回り止めの二重ナットが入らない。
DSCN0789.JPG
すぐに対策する必要はないが、プレートを留めるねじを短いものに替えるべきか・・?

機構系をだいたい組み込んだつもりの仔猿
DSCN0790.JPG

ただ、ワイヤの取り回しはごちゃごちゃしていて気に入らない。
DSCN0791.JPG


オマケ+間違い探し(どこが変わったでしょう 笑)
DSCN0792.JPG
posted by い〜ぐる at 22:31| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

スピードセンサ回り

単なる作業記録(備忘録)です。

センサプレート取り付けねじが飛び出していて、ブレーキとの干渉するのと、ビスの頭とタイヤが近く気持ち悪かったので、干渉を避けるため、修正。
DSCN0794.JPG
ダイソーねじセットの頭の低い4mmねじをグラインダーで短く削る。
DSCN0797.JPGDSCN0799.JPG
これで干渉はなくなった。
DSCN0803.JPG

次にセンサーの感度チェック。
このチェック時にマグネットがセンサに干渉するのを発見。
センサはマグネットから1cmくらい離れても感知するけれど、裏側からは感知しない。そこで、裏返しに付けるのはNG。

センサを浮かせて取り付けるように修正すると、ブレーキに干渉しそうなので、
DSCN0806.JPGDSCN0807.JPG

ホイール側を彫りこみマグネットを埋め込む。最初、ルーターのビットをドリルにつけて試したけれど、低速のドリルでは、思うように削れない。
DSCN0808.JPG

そこで、彫刻刀の出番ですよ。ダイソーのセット品で使っていなかった角刀でアルミを削る。

DSCN0809.JPG

マグネットを埋め込み、エポキシ樹脂で固定する。
DSCN0810.JPG

センサの取り付け具合チェック。

DSCN0811.JPGDSCN0812.JPG

センサ取り付けビスは3mmの流用品だけれど、長くて、ブレーキに若干干渉しそうなのと、ビスよりも脱落しない方法が欲しいので、後日、リベットに修正予定。

posted by い〜ぐる at 08:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピードセンサ回り 再び

3mmのリベットが手持ちになかったので、センターの固定はビスとナットに予定変更。
センサのケーブル損傷防止のための、ケーブル止めは4mmのリベットで留めた。
DSCN0823.JPG
後輪を外さなくても、センサ周りの調整が出来るように、センサプレート固定ビスをグラインダーで削る。(これで、7mmのスパナでビス固定可能)
DSCN0824.JPG
こんな感じで使う。
DSCN0825.JPG

リアブレーキ回りは、こんな感じになった。
DSCN0826.JPG

ここまでくると、外装と電装を残すのみだ。残りを全部並べてみるが、かなり残り部品も少なくなってきた。

DSCN0827.JPG

そろそろ、電装の配線を考えようかと・・
あれ、メインハーネスって入っていない!

ハーネスって、自分で作るんでしたっけ??
posted by い〜ぐる at 22:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

とりあえず

ワイヤハーネスがないので、配線はできないのと、テールブラケットは加工が必要なので、ヘッドライトとフロントウィンカーの取り付けまでしてみました。

まるでバイクみたい(笑)


DSCN0829.JPG
posted by い〜ぐる at 07:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カウントダウン?でコザル

ハーネスは送ってもらえることになったので、電装品取り付けを継続する。

テールランプなどを装着するテールブラケットだが、仕様変更でテールランプのコネクタが大きくなったので、ブラケットの穴をコネクタが通らなくなっている。コネクタを変更するよりも、ブラケットを修正する道を選択。
DSCN0834.JPGDSCN0835.JPG

仔猿の組立て手順にあった写真


を元に、リアのウィンカーの取り付けを考えるが、写真のようにはいかない(^^;)
試行錯誤して、↓の形に・・
DSCN0841.JPG
配線のルートを考えていると、、何かが落ちてきた。
DSCN0842.JPG
無視して作業を続けると・・
DSCN0844.JPG
こんなことが・・

分解してみると、
DSCN0845.JPG
あれ? ダイオードに直接リード線を半田付け?
修理ついでに修正
DSCN0848.JPG

現状は↓の状態。
DSCN0849.JPG
posted by い〜ぐる at 23:58| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

エレキ

店主が自称苦手というエレキのお話。

キルスイッチの配線、日本の取説には、回路図が出ていないけれど、英語版の取説の54ページには回路が出ている。これを見ると、キルスイッチ配線は、イグニションコイルの一次側が直接つながっている。

回路を見る限り、フルトラのイグナイタなので、一次コイルには、発電機からの配線が来ているはずで、イグナイタで使わない側の電圧がダイオードなどでショートされていなければ、発電電流を借用可能かも?と前から考えていた。

気になるなら測ってしまえということで、測定。
キルスイッチ配線にオシロスコープのプローブをつけ、リコイルを引っ張る。

DSCN0852.JPG

思ったとおり、CDIじゃなく、フルトラになっている。マイナス側が二回に一回大きなピークがあるのは、イグニションのスイッチ電圧に違いない。とすると、プラス側は自由に使えるかも?

リコイルを手で回す程度では、プラス側、5V程度しか出ていないので、3倍電圧整流が必要だけれど、定常運転の回転では、うまくいくと、倍電圧整流程度でバッテリーの軽充電できるかも?
posted by い〜ぐる at 01:44| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

ケーブル回り

ハーネスが届く前に、少しだけ、ケーブル回りの整理をする。
スピードセンサのケーブルがたらたらとしていて気持ち悪かったので、ダイソーのスリットチューブを使って、ブレーキケーブルと一緒にまとめてしまう。
DSCN0853.JPG
次にフロントの電気ケーブル類を同じくダイソーで買った結束バンドでとめる。
DSCN0854.JPG
ウィンカーケーブルは熱収縮チューブに入れて2本をまとめる。が、なかなか入らなくて、1個作業しただけで残りは検討中。(ガイド糸を通せば楽にできるのかな・・)
DSCN0856.JPG

なんだこれ(↓)は?
DSCN0857.JPG
ウィンカーにもテールランプにも干渉して取り付けは一ひねり必要。(プレートホルダを作ればいいんだろうけれどね)


とりあえずの現状
DSCN0860.JPG


さる税務課窓口での会話。
「原付バイクを登録したいんですが・・」
「これ、輸入バイクですか?」
何のための質問だか分からないので、肯定しておく。
「そうです」
「排気量はいくらですか?」
「31ccです」
「えっ?31cc?」

その後、書き方などの説明と、盗難や紛失の説明を受ける。

「ちなみに、31ccって、どんなバイクですか?」
たまたま、販売証明書と一緒に入っていたパンフレットを持っていたので、見せると、
「モンキーみたいなやつですかね」
「いいえ、モンキーより一回り小さいです」
「ああ、ポケバイのようなのですね」

税務課のおじさん、案外バイクに詳しかったりするので、驚きだった。
posted by い〜ぐる at 01:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

ハーネス到着

店主からハーネスを送ってもらったので、作業続行だ。

昨日、なかなか入らなかったウィンカー配線への熱収縮チューブのセットだが、針金でガイドを作ることでクリア。
DSCN0861.JPG
到着したハーネスの写真
DSCN0864.JPG
組み込むと
DSCN0865.JPGDSCN0866.JPG

ハーネスの動作確認
DSCN0867.JPG

posted by い〜ぐる at 00:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラストスパート

今日は午前中病院に行く用事があったので、ついでに仔猿を車に積んで、病院の帰りにバイク屋に回り、タイヤの空気入れ、オイルの注入と簡単なチェック、自賠責の加入を済ませてきた。
バイク屋のおかみさん、仔猿を見て、「可愛いバイク!これなんていうバイクなの・・バイク屋がお客さんに聞くなんてねぇ(笑)」と仔猿があると話の輪が広がるのだ。

明日に備えて、バッテリーの充電を考える。実は、前に乗っていたバイクは、バッテリーがすぐにヘタってしょっちゅう充電する必要があったので、充電器を持っているのだ。だけど、この充電器あるときヒューズも飛んでないのに動かなくなり、25年乗っていたバイクの調子も悪かったので、バイクの廃車とともに、充電器もほったらかしになっていた。

他の電源の流用を工夫してもいいのだけれど、とりあえず、修理を試みる。回路をチェックしても、トランスと整流器しかない。テスターで測ると、トランスの1次側の導通がない。トランスというのは、線を巻いているだけで、よほどのことがない限り断線はしないので、よくみると、なんだかおかしな素子が付いている。
DSCN0869.JPG
この場所につける素子だったら、9割がた温度ヒューズだろう。でも、仔猿充電に温度ヒューズは不要なので、この素子をバイパスして半田付けしなおすと、充電器は回復した。

この充電器、そのまま仔猿のバッテリーにつけるのはあまり好ましくない。というのは、仔猿のバッテリー、1.5AHなので、充電電流は出来れば150mA程度に抑えたいのだ。そこで、電流制限回路を設計。
バッテリーチャージャー回路.pngバッテリーチャージャーレイアウト.png
部品は手持ちのものを使うが、買っても全部で100円程度。
パターンを実体配線図代わりに基板を作って、バッテリーの充電をする。(朝までには終わるハズ)
DSCN0873.JPG

バッテリーの充電をはじめようとしていたが、ふと思うに、い〜ぐるの家から歩いていける範囲の坂の下にガソリンスタンドがある。ここまで出来たなら、ガソリンを入れておけば走ることも出来るぞと思いつき、充電を停止し、バッテリーを再装着して、仔猿を抱えて坂を下りる。

仔猿、押して歩く時、ずっと中腰になるので、腰を痛めそう・・
というこで、家の前は下り坂なので、またがって転がって行った(笑)

近くのガソリンスタンドはセルフの店だ。カードで手続きをして、入れるが、レバーを普通に引くと、勢いあまって吹き零れる(^^;)
仔猿を給油するのは、ゆっくり丁寧に!

セルフの店なのに、何故かおじさんが出てくる。
「これナンバー取れるんですか!?」
と、ここでも、仔猿は話の輪を広げてくれる。

さて、給油も終わって、お会計91円なり。

帰りの上り坂は仔猿君の初仕事だ。

リコイルスターターを引っ張る・・あれ?

引っ張る・・引っ張る・・

あれ?動かない?

おじさんも心配してみてくれて、給油のケーブルは色が付いているからガソリンは着ていると思うんだよね・・などと話をしながら、何度トライしただろう。いい加減あきらめて押して戻ろうと考え始めた頃、

ブルル・・


かかった〜♪

あぁ、驚いた(笑)

ホイールベースが小さいからか、タイヤの径が小さいからか、直進安定性は今まで乗ったバイクの中では良い方ではない。けれど、乗車姿勢には無理もなく、素直に乗れる。

(5段変速の自転車だと、1か2速にするほどの)家の前の坂も難なく上がってくれる。考えてみれば、い〜ぐるが初めて買ったバイクは中古のロードパルで、あれは確か1.4馬力だったはず。仔猿のエンジンは排気量こそ小さいけれど、パワー的にはロードパルと大差ないよね?
(Vベルト変速にすれば、同じ程度に走るか?)

おっと、忘れるところだった。

祝! 初走行♪
posted by い〜ぐる at 22:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

富士五湖(?)ミー

今日は、仔猿のミーに参加してきた。
朝、9時に朝霧に集合ということで、6時半に家を出発。ちょうど2時間ほどで到着。

DSCN0874.JPG

すでに皆さん、集まりつつあり、仔猿がセッティングされつつある。

挨拶しながら、みんなの仔猿たちを見て回る。

気になっていたケーブル取り回し、みんなきれいにまとめている。ので、まねして、その場で取り回しの変更(^^;)

志賀高原から来た、ベンリーさん、同じく初参加ということで、お互いの仔猿を見比べたり、駐車場の端まで一緒に走ってみたりしていた。
35ccのベンリーさんの仔猿と、31ccの私の仔猿、モデルは違うがコンセプトは大体同じだ。35ccの方が、スタート時のトルクは大きいが、高速(30km/Hは仔猿には十分高速なのだ 笑)の伸びは私の仔猿のほうがあるようだ。
(実は、後から、ドライブインの社長から駐車場で走り回らないようにとのクレームが付いた 申し訳なし)

隊長の説明で、少しスケジュールが押しているので、山中湖には回らず、本栖湖一周も状況しだいということだ。総距離120kmだったのが大幅に短くなる。
(結局、河口湖から、西湖湖畔を走ったら、本栖湖一周でもどったので、富士3湖?)

しかし、どちらにせよ、0.6Lしかタンク容量のない仔猿である。何十キロも走りようがないので、
「途中ガソリンスタンドとかありますか?」と聞いてみるが、
「たくさんありますよ。大体どのくらい走れるか分かっているので、
適当に給油をしましょう」

ということで、安心して出発だ。
(のはずだったが、ガソリンスタンドが少ないところでは
結局、本栖湖で、ガソリンを分けてもらうことに・・ ^^;)

朝霧高原を河口湖方面に走るが、走り出して早々、キャブレターセッティングがNGの人やら、ガソリンタンクのキャップを落とす人や、高速走行セッティングのせいか坂を上れない人など、いろいろと続出する。

DSCN0881.JPG

私はというと、ご多分に漏れず、色々とトラブル。
・ウィンカーのカバーが外れてどこかに落ちた
・足が当たった拍子に、ナンバープレートがタイヤに巻き込まれ、曲がった。
・ねじの緩み(テールランプのビスはなくなった ^^;)
・などなど

トータル87kmの走行、ひたすら走るミーでした。

途中2回の給油はどちらもフルサービスのスタンドだ。
富士山近辺のスタンドはフルサービスが多い。↓
DSCN0889.JPG
みんなにハイオクの方がいいですよとそそのかされ、生まれて初めてハイオクを入れる!
0.4Lの給油で66円なり、ハイオクって思ったほど高くないデス 笑

(途中、ガソリンを分けてもらったので、正確な燃費は計算できないけれど、50km/Lくらいかな?)

ベンリーさんが、リンゴを持ってきてくれて、その場で食べるほか、お土産分もたっぷり♪ おいしかったです。
サバ工房さんが、サバ寿司を作ってきてくれ、これも普通のバッテラなどと異なり、サバの身も厚く、おいしいサバ寿司でした。

7台で走り、途中、社長も参加、展示用など、走らなかったものを含め、ずらりと並べた仔猿たち。
DSCN0891.JPG

みなさん、ありがとうございました。
posted by い〜ぐる at 02:43| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 走る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミーで走ってみて

外装品は後回しにしていたけれど、少しギャップを乗り越えたりすると、減速してもどこかガツンと下回りが当たるケースがあった。
鉄のガソリンタンクバンパーはつけていたけれど、やはり、カバーは外装というよりは、プロテクタとして必須かも?

ということで、カッターでプラスチック部品の切り出しを目指す。
カッターだと大変+切れないのが分かった。(^^;)

DSCN0893.JPG

タンクだけは比較的簡単に切り出せたので、塗装はしていないけれど、仮置きで取り付けてみる。
ちなみに、ケーブル取り回しは再度いじってあります。
DSCN0892.JPG

団地の小さな玄関先にも納まってしまう仔猿であった(笑)
posted by い〜ぐる at 22:42| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

日々進歩?

友達に、ミーの話をした時、予備タンクからの給油はスポイトの方が便利なんじゃないと教えられた。そこで、今日の帰り、早速ダイソーによる。
DSCN0894.JPG
まるであつらえたかのように、仔猿のシートの下にぴったり収まるスポイトであった。予備タンクもないのにスポイトだけあっても仕方がないんだけれど、ダイソーを一周するうちに、アルミボトルを発見。
DSCN0899.JPG
ダイソーなのに、525円もして、かなり勇気が必要な買い物だった(笑)


ミラーの位置も色々試して、結局、こんな感じで収めるのがよさそう。
一応、ブレーキを思い切りかけてもレバーとは干渉しない。
DSCN0898.JPG

これなら、メーターもほぼまっすぐ読めるので、グー♪
posted by い〜ぐる at 21:43| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

電気配線取り回し

出張続きでなかなか遊ぶ時間は取れないが、昨日の出張、往復170kmをRZで走って、帰り土砂降りにあったりして疲れたので、すごく早い時間に寝てしまい、気が付くと夜中に目が覚めた。
(今日は今日で、6時半には家を出ないと間に合わないのだが・・)

せっかくなので、前から気になっていた仔猿の電気配線取り回しをやり直す。ボディグランドをフレーム下のエンジンマウントねじに取り直すが、このねじ、なんだか回しづらいですね〜。

それに合わせて、配線を一本一本付け直していく。

DSCN0904.JPG

まだテールブラケットのギボシ端子あたり、まとめ切れていないけれど、なかなかいい感じ♪
posted by い〜ぐる at 04:20| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

外装準備中

燃料タンクのアンダーカバーは走行の安全のために必要性を感じるので、こいつを切り出そうとしているが、カッターではなかなか進まない。
いくつも部品が付いているけれど、今日はとりあえず、後輪フェンダーだけは切り出せた。
DSCN0912.JPG
まだまだ先は長い(笑)

電気配線、ブレーキケーブルの取り回しも、そろそろFIXしてきたので、ブレーキケーブルを留めるビスをピンと割りピンに変更。
DSCN0907.JPG → DSCN0908.JPG

久々にホームセンターに出向き、お買い物。
DSCN0909.JPG
ウェルナットはタンクの取り付けに使えるかと買ってきたけれど、ねじを回せないので、断念。いつか何かに使おう(^^;)
ゴムバンドとバックルは、
DSCN0910.JPG
こんな風にアルミボトルを取り付けしてみた。前から見ると、
DSCN0911.JPG
取り付け方法としては安定していて良いんではないかなぁ・・

ホームセンターでは、塗料も買ってきたけれど、明日は仕事なので、塗装はまだ先の話。

ネットを徘徊していたら、GX31の性能曲線が見つかる。
gxpergx31.gif
固定進角のGX31でトルクカーブが右肩下がりというのは、高速側の進角が足りないのかな?マグネトの位置的には進角させるのは厳しいかもだけれど、わずかでも変えると特性良くなるのかな?と、思ったりするが、フルトラの制御部分がどうなっているか、調べたくても自分のをばらす気にはならないデスね〜

誰か、GX31のイグナイタユニット要らないのを持ってたりしない?(笑)
posted by い〜ぐる at 19:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

外装仮組み

ようやく、フェンダーとガソリンタンクカバーの切り出しが終わったので、外装の仮組みをしてみる。
DSCN0914.JPG
ところが何かおかしい。

フロントフェンダーを取り付けると、フロントのクイックリリースのねじが回せないので、クイックリリースが使えない?とりあえず、(横倒しでトランクに入るので)クイックリリースは必要なくなったから、問題は先送り(笑)

もっと問題なのは、ナンバープレートがタイヤに近すぎるのだ。これじゃ、ちょっとしたショックでナンバーがタイヤに巻き込まれる(←どこかであったような)

もう一度、CK Designのページを見直して、フェンダーの下板の取り付け方法が間違っているかも?と修正。
DSCN0915.JPG
今度は大丈夫そう。(しかし、このビス、留めるのめちゃくちゃ大変だ〜)
テールブラケットにも下板があるように書かれているが、下板に相当するものは入っていなかったので、これはとりあえず無視。きっと、フェンダーを固定すれば、左右に曲がることも少ないだろう。

しかし・・

およそ間違える可能性のある場所ではことごとく間違えている

これは、一つの特技かも(爆)

仮組みのつもりだったが、フェンダーを再度取り付けるのは勘弁してほしいので、フェンダーは本組みとしてしまおう(← ご都合主義なのだ)

タンクは色塗りに入る。一回塗りできれいに塗れると評判のハピオカラーを使うが、一回できれいに塗れるということは、プライマーの役割も持っているのだろうと、プライマーは買わない(笑)

一回塗ってみると・・
DSCN0916.JPG

あばたが消えないから、やっぱり一回では無理かも?
(重ね塗りは嫌いじゃないので、いいんだが、塗るごとに4時間待つのは待ちきれない 笑)

のこる部品は、エンジンカバーとサイドカバー、チェーンカバーだ。
でも、つけなくてもいいかも?(笑)
posted by い〜ぐる at 21:42| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

塗装

さば工房さんからのコメントで、塗装はもっと調査して考えないとだめかもと思いつつ、とりあえず、今のやり方でどこまでできるか進めてみる。

3回重ね塗りしたところで、600番の耐水ペーパーで水研ぎして、表面を滑らかにする。

DSCN0925.JPG

これであばたのほとんどは消えたけれど、まだ若干傷の部分は残っている。もう一度か二度、重ね塗りして、水研ぎしたら、表面上は大丈夫かも?

さば工房さんの情報によると、仕上げはウレタンかアクリルが良さそうということだ。楽天で調べると、仕上げのクリアーは、マルチトップクリヤーというのがウレタン塗料であるらしい。2液混合タイプなので、主剤と硬化剤の二つが必要ということだ。↓



二つあわせても2千円程度、でも何だか失敗しそうな予感がひしひしと・・(笑)
posted by い〜ぐる at 08:06| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

進角

ガソリンエンジンはエンジンの圧縮上死点より前に点火プラグに火花を飛ばす。クランク回転に対して、圧縮上死点前何度で火花を飛ばすのかを示すのが進角である。
仔猿は固定進角といって、全エンジン回転域において同じ進角値を用いる。

進角(と、名前にすでに角が入っている)が角度で表されるのは、昔のエンジンの機構では、発火ポイントをクランク上のある角度で動作する接点によって決めていたからだろう。

そもそも何で進角が必要かというと、着火から混合気全体に火が回るのに時間がかかるので、圧縮上死点近辺で最大圧力を出すためには、少し早めに着火する必要があるからだ。

ここで疑問なのが、ピストンスピードの違いこそあれ、火炎の伝搬スピードは回転数によってそれほどひどくは変わらないのでは?というものだ。

この仮説があっているなら、進角は発火ポイントからの時間で表せる。
実は、進角制御をマイコンでやろうと思ったら、時間で指定してくれた方が便利がいいのである(笑)
posted by い〜ぐる at 01:18| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 技術的なお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

バッテリー充電回路の動作

安定して充電ができるようにとバッテリー充電回路を作っていたが、もう少しきちんと実動作を検証しないと、何時間充電を続ければよいのか分からなかったので、充電中の波形を計測してみる。

DSCN0926.JPG

3.9Ωの抵抗に0.7Vの電圧がかかっているので、電流値は約180mAであった。トランジスタのベース・エミッタ電位を0.6Vとして計算しているので、その計算での値150mAよりは多少大きくなるのは仕方がない。

波形のデューティー比が小さくなることも予想可能だったが、実際のデューティー比がいくつになるかは、測定して初めて分かった。

これなら、完全放電状態の1.5VAバッテリーの充電時間は約20時間と計算できる。でも、完全放電状態でなければ、何時間充電するのか・・結局計算では分からない(笑)
posted by い〜ぐる at 00:19| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

塗装続き

最近、なかなか作業が進まないが、ここまでのところ、耐水ペーパーでタンクの水研ぎをして、2000番まで研いだところで、少し水で薄めたハピオカラーを塗った。

いい感じにつやも出て、後はタンクキャップの部分の仕上げと、全体の仕上げクリアを塗るとタンクは完成かな?

ホームセンターに行く時間もなかなか取れないので、いつになるのかは不明ですが・・(^^;)

RZ50もだいぶ前に雨の中走ったきり、洗車もできてない・・
posted by い〜ぐる at 00:06| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仔猿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

エコなバイク

gooニュースに↓の記事があった。
F-33的TMS、バイク番長ハーレーから「エコ」を学ぶ(gooニュース) - goo ニュース

ハーレーは、車両寿命長い(平均60年?)ので、廃棄物が少ないらしい。60年も使えるってすごい。(私自身が使うバイクが今からそれほど長持ちする必要はないですが・・)

前に乗っていた、SR250は、メッキ部品が多くて、きれいにしておくととても落ち着いた洒落たデザインで気に入っていたんですが、フロントフォークのシールが切れて油漏れがしたり、バッテリーがすぐに死んだりして、バイク屋に直すにはずいぶんお金がかかると言われて、25年位で廃車にしてしまったが、ハーレーを見習ってもっと延命させればよかったかな。

仔猿やRZ50は、何年くらい持つだろうか・・
仔猿は主要部品はかなりシンプルだし、屋内保管だから条件はいいけれど、懸念はOHVエンジンかな・・

OHVって、シンプルで、低重心でよい機構だと思うけれど、エンジン屋は何故か古いと思っていてOHCやらDOHCやら高重心のが好きなんだよね。
仔猿にマウントできる大きさのエンジンが入手できれば、載せ替えしながら延命させられるかな?

RZ50は、ずいぶん回しているので、あんまり持たない気がする(^^;)上に、すでに国内で生産が終わった2stマシンなので、2stオイルが入手できなくなったら終わりデスね。

機械物の寿命は案外短いのが常識だけれど、やはり、王者ハーレーは違いますね〜
posted by い〜ぐる at 01:56| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。