2009年07月14日

押しがけ

以前乗っていた、YAMAHAのSR-250はセル式だった。
この車、国産とは思えないほどトラブル続出で、フライホイールが外れて、壮大な音を出すようになったときに、急遽駆け込んだバイク屋の親父が、「これは、焼き付けだな」とでたらめな判断をして、エンジンタンクに2stオイルを流して以降というもの、キャブの調子がずっと悪く、セルを何回回してもなかなかかからず、当然のようにすぐにバッテリが死ぬので、頻繁に押しがけをしていた。それも、数十メートルでかかればいい方で、下手すると帰りの道をずっと押して歩いたりしたものだ。

それに比べ、RZ50は優秀だ。1mも転がさないうちにエンジンは軽くかかる。

梅雨やら、寒さやら、人の送迎やらで、しばらく乗っていなかったが、昨日、久々に職場にバイクで出かけた。久々なので、エンジンのかかりは悪いのだが、5mも押しているとエンジンがかかる。

なんで、こんなに押しがけばかりするのかというと、SR-250のバッテリ上がりの記憶が強いので、普段、滅多にセルを回さないのだった(笑)
posted by い〜ぐる at 07:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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